ウォーターサーバーを料理に活かす方法

ウォーターサーバーのお水、ただ飲むだけだと思っていませんか?確かに、飲用水としても大変おいしいですので、そのままでも全く構いません。が、ウォーターサーバーのお水はお料理にもしっかりと活用することができます。毎日お料理を作っている家庭なら、ウォーターサーバーはかなり便利になること間違いなしです。もちろん、素材や味付けを損なわず、よりおいしく仕上げてくれますので設置してみる価値は十分にあると言えるでしょう。

毎日の食事に欠かせないご飯。お米を炊くのにもウォーターサーバーのお水は大活躍します。必要な分だけお米を計量したらボールに入れます。お米を入れたボールにウォーターサーバーのお水を注いで手のひらと指先で優しくお米を洗いましょう。このお水をいったん捨てた後、水を注ぎながらボールの底からお米同士をこすり合わせて洗い、お水を捨てます。これを2回ほど繰り返したら、キレイなお水を注ぎながら軽く洗いましょう。キレイになったお米は水に浸しておくのがポイントです。夏場なら30分以上、冬場であれば120分以上はお水に浸します。その後、炊飯ジャーにお米を入れてウォーターサーバーのお水を分量通り注ぎます。あとは炊飯ジャーのスイッチを押せば、とてもおいしいご飯が炊きあがります。

また、ご飯を炊く時のみならず、お水を使う煮物やおみそ汁、スープなどにもウォーターサーバーのお水はかなり重宝します。野菜を茹でる際にもウォーターサーバーのお水を使って茹でるとおいしく仕上がります。

ウォーターサーバーのお水が軟水であれば、出汁をとるのもおススメです。ここでポイントとなるのは、お料理に適したお水は軟水であるという点です。硬水が使えないというわけではないのですが、硬水はマグネシウムやカルシウムの含有量がかなり多いため、味付けを損なってしまう可能性があるため、あまりお勧めできません。

コーヒーやお茶などを入れるにも、お水の味がかなり左右するといっても過言ではありません。飲み物の味をおいしくしてくれて、なおかつおいしさを引き出してくれるのも軟水だと言われています。

数多くあるウォーターサーバーのメーカーですが、多くは軟水を扱っています。中には硬水を扱っているメーカーもあります。そのままでもおいしく飲めるお水であることに変わりはありませんが、飲用のみならずお料理にもサーバーのお水を使いたいたいというのであれば、軟水を扱っているウォーターサーバーがおススメです。

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