メンテナンスや掃除の仕方

以前のウォーターサーバーに比べて、現在のウォーターサーバーはメンテナンスがさほど必要なくなってきています。しかしながら、全くメンテナンスをしなくていいかと言えば、残念ながらそうではありません。サーバー自体がメンテナンスを行ってくれる機能が付いているものもありますが、衛生面を考えてもお水やお湯がでる部分の掃除やメンテナンスはこまめに行うことが大切です。なぜなら、蛇口となる部分は雑菌が繁殖しやすいからです。いくらおしゃれなウォーターサーバーでも汚れていたら可愛そうです。

ただ、一年程度使用するとメーカーによっては、サーバーを回収してメンテナンスを行ってくれるところもあります。これにはメンテナンス費用が発生することもありますが、多くはメンテナンス料が発生せずに行ってもらうことができますので、自身でメンテナンスをするのが面倒な時は、定期的にメーカー側がメンテナンスを行ってくれるところを選ぶのも一つの方法です。

さらに、自身でできるメンテナンスもあります。ボトルの交換時には、ボトルをガードする底の部分を清潔なふきんやキッチンペーパーでキレイにふき取ります。その後、市販のアルコールなどが含まれている衛生材をスプレーして軽く拭き取りましょう。そして、温水と冷水の蛇口は一日一回程度で構いませんので、キッチンペーパーや清潔な布巾を少し濡らした状態で汚れをふき取ります。これを毎日行うか行わないかで、蛇口の部分に水垢ができてしまうかどうかも変わってきます。さらに、水受け皿も一日に一回程度は、取り外してスポンジなどを使って洗剤でキレイに洗いましょう。乾いた布などで拭き取って再度セットします。

本体の側面部も一週間に一度くらいはキレイにふき取ることをお勧めします。乾いた布で乾拭きをするか、汚れが酷い場合は台所用洗剤を薄めたお水を使って、スポンジもしくは布で汚れを落とします。

背面となる部分も、定期的に見て汚れが目立つようになったら掃除を行いましょう。ホコリが付着した際は掃除機で吸い取ります。この時、大切なのはコンセントを一度抜くこと。再度差し込む際は、抜いてから5分程度経ってからにします。電源プラグも掃除機を使って、ホコリがかからないようにしましょう。乾いた布でふき取るなどするといいでしょう。この時、必ずコンセントを抜いた状態で行ってください。

メーカー側でなければできないメンテナンスももちろんありますが、自身でできる簡単なメンテナンスや掃除を行うことで、ウォーターサーバーの故障率や効率は変わってきます。

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