ショッピングモールでウォーターサーバーの勧誘にあった

イオンモールなど大きなショッピングモールでは、催事としてウォーターサーバーの勧誘を行っていることがあります。

おしゃれなサーバーに惹かれたり、子供向けの風船を配ってたり、一度や二度見たことがある、もしくは話を聞いたことがあるという方もいるのではないでしょうか。

契約するつもりはなかったとしても、やはり相手も商売ですから言葉巧みに契約にこぎつけようとしてきます。

トラブルに発展するケースも

いいことばかりを言われれば、誰だって「使ってみてもいいかも」と思ってしまうのですが、契約したが最後、知らない事ばかりで後々のトラブルへと発展してしまうケースも少なくありません。

このようなキャンペーンでは、年会費やレンタル料が無料と謳っていることが多いのですが、催事での勧誘でなくとも年会費やサーバーのレンタル料は無料というところもたくさんあります

2~3年契約だからこその安さ

人間どうしても無料という言葉につられてしまうのですが、無料には落とし穴があることが多いということを肝に銘じておきましょう。

サーバーの使用料や年会費を無料にしてもらうには、お水の定期購入をしなければいけなかったり2年や3年は解約することができなかったりと裏があることも多いものです。

というかそれが普通です。

解約できないわけではありませんが、契約期間内の解約には手数料やサーバー返送料が発生するという説明を受けておらずに、トラブルになってしまうことも珍しくありません。

もちろん、すべての勧誘でこのようなケースが多いというわけではありません。

説明はしっかり聞く、契約書は理解して読む

メリットを説明すればデメリットとなる点もしっかりと説明することもありますし、キャンペーンを利用することはお得でもどのような点で気をつけなければいけないのか注意点なども細かく説明してくれることもあります。

ただ、多くの勧誘は契約してナンボ、多くの方に利用してもらえればいいので、細かな部分についてまで説明をしないケースが多い傾向にあります。

催事場の店頭でちょろちょろっと30分話をしてすぐ契約書を書く、というのは一度踏みとどまったほうが良いでしょう。2年契約の毎月5000円なら12万円の出費になるのですから。

このような場合、どうしても後々のトラブルに発展してしまうことが多いため、いくらウォーターサーバーをお得に利用することができると言われても、安易に契約をしないことをお勧めします。

メーカーはたくさんある、他のメーカーも見よう

以前からウォータサーバーの設置を検討されている方も中にはいるでしょうから、勧誘されたメーカーのみならず、他のメーカーについてもしっかりと調べた上で、自身に合ったウォーターサーバーを取り入れることが大切です。

無料という言葉、お得という言葉、今しかないという言葉につられないように気をつけましょう。

興味がなければ話を聞かない、興味があるのであれば一つだけではなくいろいろなメーカーについて調べることも忘れないようにしましょう。

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