グッドデザイン賞て何それおしゃれなの?

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知っているようで知らないグッドデザイン賞。日本デザイン振興会が主催しており、「総合的なデザインの推奨制度」として浸透しつつあります。60年以上もの歴史を誇り、受賞数は毎年1,200件を超えます。現在まで、40,000件以上が受賞しており、グッドデザイン賞を受賞したデザインには象徴となるGマークつけてもいいと認められます。

グッドデザイン賞は形があるものをはじめ、形がないものも対象となります。審査もデザインのみならず、そのデザインができあがるまでの過程や思いなどを考慮し総合的に判断した上で受賞作品となるかどうかが決まってきます。家電製品、車などでよく見かけるGマークですが、近年は住宅や建物などでも見かけるようになりました。さらには、様々なサービスだったり地域を活性化させるためのコミュニケーション、研究開発など様々な分野からグッドデザイン賞を受賞するものが多くなってきています。

毎年4月にwebサイトを通じて応募ルールや審査委員会などのメンバー発表が行われます。応募を希望する企業及び団体、デザイナーは6月の初旬までにwebサイトを通じて応募対象となるデザインのエントリーを行います。グッドデザイン賞が発表されるのは毎年10月上旬です。受賞した審査対象は受賞した日以降からGマークを使用することができるようになります。近年、なぜグッドデザイン賞に応募するデザインが増えてきたのかというと、よいデザインを多くの人に伝えることができるということ以外にも、企業や商品のアピール、イメージアップにもつなげることができるからです。様々なメリットがあるのが、グッドデザイン賞なのです。

近年、ウォーターサーバーの需要が高まってきていますが、ウォーターサーバーのメーカーの中にもグッドデザイン賞を受賞しているものがあります。グッドデザイン賞を受賞するということは、見た目もおしゃれでデザイン性に優れており、なおかつデザインが決まる過程においてもグッドデザイン賞の審査委員に認められたということになりますので、メーカー側としては大きなメリットがあることは言うまでもありません。おいしいお水が手軽に飲めるというのは嬉しいことですが、サーバーの見た目というのはお部屋の雰囲気を損なってしまうこともあるため、グッドデザイン賞を受賞していることで、多くの方に注目してもらうことができます。もちろん、性能やお水の質などが重要ではあるものの、見た目に拘りを持つのも現代の流れです。そのような意味も含め、グッドデザイン賞はウォーターサーバーの世界でも注目されているのです。

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