ウォーターサーバーを契約するときの仕組みとは

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ウォーターサーバーのメーカーは、ここ数年で増え、数えきれないほどあります。

それぞれにお水の特徴も異なれば、打ちだしているキャンペーンなども違います。

手軽に利用することができるようになったウォーターサーバーですが、れっきとした契約になりますので、契約する際はしっかりと規約を読み、トラブルなどを引き起こさないようにすることが大切です。

何もわからない状態で契約すると後々のトラブルに発展する可能性もありますので、事前に仕組みを確認した上で契約するようにしましょう。
 

気をつけておきたいこと

 
では、ウォーターサーバーの契約の仕組みについて解説していきます。

これから契約するに当たり、気をつけておきたいことをまとめました。

 

支払い方法について

ウォーターサーバーは自宅にお水を宅配してくれるところが多いのですが、料金はその時に支払うわけではありません。

では、どのような形で支払いをすることになるのでしょうか。

それは、基本的にはクレジットカードを使って支払いする形態が多い傾向にあります。

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次いで多いのは、口座振替となっております。法人対応してる所もあります。

現地支払いや振込用紙が送られてきて支払うというわけではありません。

中には、請求書が送られてきてコンビニや銀行、もしくは郵便局で支払うことができるものもありますが、手数料として数百円取られますので、お得な口座振替やクレジットカードでの支払いがおススメです。

 

契約する場所

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また、ウォーターサーバーの契約の仕方はいくつかあります。

ショッピングモールやスーパーなどのキャンペーンを利用して契約する際は、その場で申し込み用紙に記入することで契約成立となります。

よくモールで声をかけられてキャンペーンだからと契約を急がされる事があるので、こういったところは気をつけてください。

それからネットからも契約することができます。

ネットですと事前に情報収集が出来て、キャンペーンの内容や条件もくまなくチェックできるので、こちらのほうが安心でしょう。

 

定期購入、自動配送

契約が成立すると、基本的には定期購入となるため、月に送られてくる水の量が決まってきます。

つまり、余っているのに水が毎月ずっと送られてくる仕組みですので、在庫が増えてしまう可能性も否定できません。

予め予想できる月の定期配送の量を決めて申込しましょう。

こんな時は、水の宅配を一時ストップすることができますが、メーカーによっては2ヶ月連続で宅配サービスを休止した場合、レンタルサーバー料として月々手数料が発生する可能性もありますので、ご注意ください。

 

解約のタイミングのこと

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契約の際に良く理解していなかったがために、解約時にトラブルになるケースも少なくありません。

一定期間内に解約すると、手数料が発生するケースが多いのが現状です。

多くのウォーターサーバー会社では契約期間1年、2年という期間を設けてる事が多いです。

最低はこの期間は使ってね、そのかわりお水代を割引してあげますよ、という契約が多いです。

予め決められている期間を使用してから、解約するような場合は解約手数料などは発生しませんので安心してください。

もちろん、メーカーによって期間は異なる部分はあります。契約期間が無いメーカーもあります。

契約の際の仕組みなどをしっかりと把握しておくことで、よりお得かつ安心してウォーターサーバーを使うことができるでしょう。

●契約期間が無い(解約手数料がかからない)メーカーは当方の調査では「クリクラ」のみでした。

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